パイルス製品を通じ、ものづくりの現場に確かな価値を。
多種多様な流体の圧送・混合・計量・定量塗布を行える塗布装置を提供する、流体吐出の専門企業として1940年に米国で誕生したパイルスは、国産化を経てパイルスジャパンとして歩みを進めてまいりました。
今日に至るまで、多くの製造現場において「確かな品質」と「信頼の技術」でご支持をいただき、日本から世界へ、その技術と価値を発信し続けています。
私たちは、「お客様の生産現場に最適な塗布技術を提供すること」を使命とし、常に新しい価値の創造に挑戦しています。
製品の性能や精度の追求はもちろん、装置の導入から運用、メンテナンス、アフターサービスに至るまで一貫したサポート体制を整えています。
お客様の課題やニーズを深く理解し、最適なソリューションを提案・実現することで、単なる製品供給にとどまらず、
お客様と共に価値を創造し続けるパートナーとして歩んでまいりました。
これからも、長年にわたり培ってきた技術力と経験をもとに、時代の変化に応える新たなソリューションを追求し、日本発のものづくり企業として、世界の産業発展に貢献してまいります。
今後とも一層のご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 米川 健次
経営方針
当社は、次のことを目標に一歩一歩堅実に誠意を持って運営してまいります。
- 売買差益型を排し、価値創造提案型の営業に徹する。
- 製品の開発改良、品質の向上、コストの低減を常に心がける。
- 技術集団として営業品目に関する最先端技術を顧客に紹介する。
- アフターケアを重視し、迅速な技術サービスのできる販売を行う。
